【幼女戦記】第10話『勝利への道』ネタバレ感想

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

家族にも連絡せず、ひたすらに目をギラギラさせて弾に魔力を込めるアンソン。パパァーーッ!!存在Xのテコ入りで、完全なる悪魔殺害マシーンになってしまったのでしょうか。最近はOPが飛ばされず入っていてテンション上がります。

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そして始まる「衝撃と畏怖」作戦!ターニャ班も襲撃に向かいます。会議室ではゼートゥーアが偉い人達に作戦を説明、そして戦争の長期化を懸念した質問を華麗に受け流す。というか時間稼ぎですかね、作戦が成功するまでの。

会議室がどんどん炎上する一方で司令部の破壊が成功。朗報を聞いたターニャの顔で、なんとなく『デスノート』のライトを思い出したのは私だけですか?

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せっせと地下に地雷を設置し、共和国軍の防衛陣地も景気良く爆破。直後の禍々しいBGMと戦車に軽く戦慄しました。前回さわやかボイスでお酒とともにフラグを立てた(?)軍人さんが、お酒を捨てて司令部に急ぎます(酒が!)。

汗かきレルゲンにより右翼制圧成功の知らせを受け、ルーデルドルフもうきうきです『開けゴマ、か(ドヤァ…)』『貴様は相変わらず、そういうセンスは壊滅的だな…』。

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ともあれ、後は主力部隊を挟み撃ちで討てば戦争は集結する…。なんやかんやでこのアニメの見どころは、前知識を持った人がその時代に戻って戦争をやり直すと、というIF要素にあるんでしょうね。私は主に少佐を愛でているんですけどね。

ふあぁと前世を想像すると笑えるあどけなさで歩いてくるターニャ(はッ少佐殿!あくびされる姿も可愛いでありますッ!)。今回、部下は同じ部屋で寝ているらしく、寝込みのヴィーシャに無礼を働いたか否かとジョークを交わす。グランツが動揺していますが一体何があったんでしょうか。

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作業的に兵士を処理していく帝国軍。本当に暴力で黙らせる感じで、容赦なくエゲツナイ。観るのが辛いシーンです。戦争はおそろしい…。

そしてジョークで部下を和ませるターニャ。なんだか海外ドラマを見ているかのようなノリですね、私は好きです、そういうの。もっとやってください。すでに終わりモードですね。

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とその時、やってきたアンソン含む魔導部隊にグランツが落とされたッ!(何とか補正で生きてますように)ど、どうなる次回?!

Cパートで再び和ませてくれました。そう、グランツ(涙)は、ベッドから落ちてウゴウゴする寝相の悪いヴィーシャをベッドに戻してくれたのでした。寝ぼけて術式を唱えそうになった(爆破未遂)時の『ン何いいいい?!』が必死で面白かったです。

さてせて残すところ2話ですかね?終わってしまうの寂しいです…。漫画もしくは小説を読もうか考え中です。

以下、海外の反応です。

【幼女戦記】第10話『勝利への道』海外の反応

かわいそうなグランツ。
基本このアニメのサンドバッグじゃん。

いい回。死亡フラグがくるとは思わなかった。より効果的な絶望感を作るには、幸せ絶頂の人に突然の不幸をぶち当てるに限るね。

いい回だった、帝国の作戦は水面下で動いていたようだね。ほぼほぼ包囲作戦で敵軍を激減させちゃった。
帝国は戦争に勝利したかもしれないけど、ターニャの戦いはまた終わりには程遠い。今度は敵の魔導部隊をなんとかしなきゃいけないぞ。
グランツかわいそう(´・ω・`)

うわーあの大爆発はやばい。最後の対決みたいだった。まだターニャシリアスな逆境に対峙してないことからも、これは面白くなるぞ。彼女の真の力の見せつけるチャンスだ。

存在Xは本当に残酷だな。無神論者を改心させるための犠牲として、信じる者に力を与えるとは(個人的な意見ね)。

ターニャをチートにしてあらゆる戦場で殺戮させた意味は、敵に完全なる絶望を与えて、神を信じさせるためじゃないかな。

クソ、グランツを消しておいて、ED後にグランツ×ヴィーシャを入れてくるとは。

翻訳元:(MyAnimeList)https://myanimelist.net/forum/?topicid=1599980

(Reddit)https://www.reddit.com/r/anime/comments/602xoz/spoilers_youjo_senki_episode_10_discussion/

次回もおぅおぅお!